アメリカ国家情報長官が、中露の連帯について懸念を表明
1月 30, 2019 15:35 Asia/Tokyo
-
ロシアの大統領と中国の習近平国家主席
アメリカのダン・コーツ国家情報長官が、ロシアと中国はこの数十年、過去のどの時代にも増して対アメリカで連帯しているとしました。
ロイター通信によりますと、コーツ長官はまた、「ロシアは、アメリカの2020年の選挙に影響を及ぼすため、アメリカ国内で人種間や社会で緊張が高まることを狙って、バーチャル空間での活動を活発にする可能性がある」と主張しました。
この主張は、「2016年の米大統領選挙にロシアが干渉していた」との疑惑がまだ解明されていない中で提起されています。
ロシアは一貫して、2016年の米大統領選挙への関与を強く否定しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ