フランスが、同国の北部の港町カレーにある難民キャンプの破壊を命令
1月 26, 2016 17:15 Asia/Tokyo
フランスの政府当局が、同国北部の港湾都市カレーにある外国人難民キャンプの破壊を命じました。
IRIB通信によりますと、ヨーロッパでの難民の危機が激化し、フランスでのテロ攻撃の危険性が高くなっていることを受け、同国の政府関係者は、カレーにあるジャングルと呼ばれる難民キャンプの破壊を命じています。
フランスのカズヌーヴ内務大臣は、カレーを訪問し、市民に同地域北部で法律を実行することを約束しました。
23日土曜、カレー市の港に難民ら数十人が客船に違法に乗り込み、その騒ぎにより、港の関係者はこの主要な港を一時的に閉鎖しました。
これらの難民はイギリスに移住しようとしていましたが、フランスの警察により、船から追い出されました。
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