中国ファーウェイ社が、同社に対する米の圧力行使に反発
2月 20, 2019 13:12 Asia/Tokyo
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中国ファーウェイ創業者のレン・ツェンフェイ氏
中国の情報通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)創業者の任正非(レン・ツェンフェイ)氏が、「当社を押しつぶそうとするアメリカの工作は無駄であり、効果はない」と語りました。
IRIB通信によりますと、中国の情報通信機器大手ファーウェイの創業者、任正非氏はテレビのインタビューで、世界最大規模を誇るファーウェイに対する、アメリカの違法な圧力行使を非難し、「アメリカは西側諸国で当社の次世代移動通信システム(5G)がシェアを獲得するのを阻止しようとしている。だが、この工作により当社が潰れることはない」と述べました。
任正非氏は、娘のファーウェイ社CFO孟晩舟氏がカナダで逮捕されたことは政治的なものだと指摘し、「制裁や圧力の行使は常に、アメリカが自らの目的達成に使う手段だ。だが我が社はこのようなやり方に抗議する」としました。
また、ファーウェイなどの企業が諜報目的で中国の政府や共産党を支援しているとする、一部西側諸国の主張に言及し、「当社は決して諜報活動を行ったことはない」と強調しました。
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