米国防総省元関係者が、イランの防衛力の高さを認める
2月 25, 2019 17:23 Asia/Tokyo
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米国防総省の元関係者、マイケル・マロフ氏
アメリカ国防総省の元関係者マイケル・マロフ氏が、イランの防衛力が先進的なものであることを認めました。
マロフ氏は、ロシアのニュースチャンネル・ロシアトゥデイのインタビューで、無人機の製造におけるイランの能力に触れ、「イランの防衛力は非常に進んでいる」と語りました。
また、「イランは、アメリカの最新鋭の偵察無人機RQ-170の制御を奪って、この無人機をアフガニスタン領空からイラン領内へと誘導、着陸させた。その後、リバーズエンジニアリングによって無人機を解体し、それと同類の無人機を製造することに成功した」と述べました。
さらに、この出来事はイランの電子能力の一端に過ぎないことを認めました。
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