アメリカで、自殺と麻薬・アルコールの服用による死亡者数が過去最多を記録
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アメリカの週刊誌ワシントン・エグザミナーが、同国での自殺、及び麻薬やアルコールの服用による死亡者数が過去最多を記録したことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 05, 2019 21:13 Asia/Tokyo
  • アメリカで自殺、麻薬・アルコール服用による死亡者数が過去最多に
    アメリカで自殺、麻薬・アルコール服用による死亡者数が過去最多に

アメリカの週刊誌ワシントン・エグザミナーが、同国での自殺、及び麻薬やアルコールの服用による死亡者数が過去最多を記録したことを明らかにしました。

ワシントン・エグザミナーによりますと、アメリカの福祉・健康支援関連の2つの非営利団体が5日火曜、発表した新たな報告では、アメリカでの自殺、および麻薬とアルコールの服用による死亡率がおよそ6%増加し、人口10万人当たり46.6件に達しているということです。

この報告によれば、2017年にはアメリカでは15万人以上が自殺、あるいはアルコールや麻薬の服用により命を落としており、この数字はその前の年に比べて倍増しているとされています。

この問題の大部分は、2017年に米国で約5万人が死亡した「オピオイド中毒」危機と無関係ではありません。

この報告ではまた、中毒症状などの精神病の罹患者が適切な医療ケアなどを受けられず、政府や民間の医療プランがその費用をカバーしている、とされています。

 

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