米中の政府関係者が、通商協定をめぐり電話会談
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中国の報道各社が、中国副首相とアメリカの通商関係者は両国の通商協定の詳細に電話会談を行ったと報じました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 12, 2019 17:59 Asia/Tokyo
  • ムニューシン財務長官、劉鶴副首相、ライトハイザー通商代表部
    ムニューシン財務長官、劉鶴副首相、ライトハイザー通商代表部

中国の報道各社が、中国副首相とアメリカの通商関係者は両国の通商協定の詳細に電話会談を行ったと報じました。

イルナー通信によりますと、中国の劉鶴副首相は、アメリカのムニューシン財務長官およびライトハイザー通商代表部と電話会談を行い、両国間の通商協定内容の重要な問題について意見交換を行いました。

米中の政府関係者による電話会談にもかかわらず、情報筋は米中間の対立が依然として続いているとしています。

この点に関して、アメリカの政府関係者の1人は、「中国製品に対する関税廃止に関して、まだ決定は下されておらず、政府内ではこの問題に関する議論が続いている」と語りました。

アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席は、昨年12月にアルゼンチンで実施されたG20・主要20カ国地域サミットの傍ら、今年の3月までの相互間の通商戦争の停戦に合意しました。

トランプ大統領は2週間ほど前に、中国との通商合意成立に関して進展が見られた事に触れ、3ヶ月間の関税賦課停止を延長し、中国製品に対する関税の10%から25%への引き上げ措置を見送っています。

 

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