ドイツ、「ファーウェイ機器使用停止に伴い甚大な経済的弊害を蒙る」
3月 14, 2019 16:08 Asia/Tokyo
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ファーウェイ社
ドイツのゼーホーファー経済大臣が、「ファーウェイ社の第5世代移動通信システム(5G)製品の使用をやめれば、ドイツ経済に弊害が及び可能性がある」と語りました。
IRIB通信によりますと、ゼーホーファー大臣は14日木曜、中国との協議を求めるとともに、これに関する安全面での懸念の技術的な解決策を模索したいとしています。
ドイツのメルケル首相は、ファーウェイ問題に関してドイツが独立した立場をとることを強調しており、「ドイツは、ファーウェイ社機器の使用制限に反対だ」としています。
アメリカ、フランス、イギリス、及びそのほかの西側諸国の一部は最近、ファーウェイ社が諜報ソフトウェアを使用することで、国際的なインターネット網の中枢インフラへのアクセスと、他国に対するスパイ活動の機会を中国に与えることになる、と主張しています。
カナダ政府も昨年12月1日、アメリカの要請によりファーウェイ社の孟晩舟(Meng Wanzhou)CFOを、アメリカの制裁への違反容疑で逮捕しましたが、10日後に保釈しました。
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