中国商務部副部長、「中国市場はイラン製品を必要としている」
3月 19, 2019 14:49 Asia/Tokyo
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中国の銭克明商務部副部長
中国の銭克明商務部副部長が、「中国市場は、特に石油やエネルギーをはじめとするイラン製品を必要としている」とし、「昨年中国が輸入したイラン産原油は、25%増えた」と語りました。
イルナー通信が、中国・北京から報じたところによりますと、銭克明副部長は18日月曜、イランのデジパサンド経済・財政相の出席により北京にて開催された、「イランと中国の投資・貿易面での機会」会合において、「イランは、中東における中国の重要な貿易相手国である」とし、「昨年の両国の貿易額は、350億ドルに上っており、その大部分は中国に対するイランの輸出であった」と述べています。
また、「イランと中国は、経済や通商面で非常に緊密な協力関係を有しており、この関係は両国の意志によりさらに拡大されるだろう」としました。
デジパサンド大臣もこの会合において、「両国は、これまで以上に二国間の通商取引レベルを拡大する意向だ」と語っています。
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