米国務長官が、ヨルダン川西岸地区のイスラエル併合を支持
4月 15, 2019 10:57 Asia/Tokyo
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ポンペオ国務長官
アメリカのポンペオ国務長官が、「パレスチナ・ヨルダン川西岸地区のイスラエル併合は、パレスチナの安全にとっての弊害とはならない」と語りました。
ポンペオ長官はCNNのインタビューで、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相によるヨルダン川西岸のイスラエル併合についての発言に、「このことは懸念材料ではない。それは、最終的にイスラエル人とパレスチナ人が自分たちで問題を解決するからだ」と述べました。
また、「アメリカは、ヨルダン川西岸とガザ地区のパレスチナ人が、イスラエル人のように争いのない、よりよい生活を営むことを望んでいる」としました。
トランプ米大統領は、2017年12月に被占領地パレスチナにある聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを、イスラエルの首都に認定、昨年5月に米大使館をテルアビブから聖地に移転させました。
また、先月25日にはシリア・ゴラン高原に対するイスラエルの領有権を正式に認める文書に署名しました。
トランプ大統領は、近くイスラエル支持に関する「世紀の取り引き」と称したアメリカの計画を発表すると言われています。
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