AP通信、「アメリカは、イラン産原油禁輸適用除外の延長を再検討」
4月 25, 2019 16:01 Asia/Tokyo
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アメリカは、イラン産原油禁輸適用除外の延長を再検討
AP通信が、「アメリカは新たに自国の立場から後退し、イラン産原油禁輸適用除外の延長を再検討している」と報じました。
AP通信は、「アメリカの匿名希望の政府高官や議会の顧問らは、アメリカ政府が検討しているシナリオの一つが、イラン産原油輸入国に対し、今年5月2日以前に先物買いの形でイランに原油を注文させ、その代金を支払わせることだと語った」としています。
また、アメリカ国務省は一部の国は制裁に関係なく、イラン産原油の輸入を継続する可能性についてのコメントを控えています。
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