イラン外相、「ペルシャ湾は、イランにとって存続のかかった重要なルート」
4月 30, 2019 12:17 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、ペルシャ湾はイランにとって存続のかかった重要なルートである、としました。
ザリーフ外相は29日月曜、ビデオメッセージの中で、4月30日に当たるペルシャ湾の日を記念するコメントを寄せました。
ザリーフ外相は、ペルシャ湾の名称を変更しようとしている一部の国や人々の工作を非難し、「一部の人々は、ペルシャ湾という名称を変更しようといるが、この湾の本名はペルシャ湾である」と語りました。
また、「ペルシャ湾を偽りの名称と考える人々は、歴史を捻曲しようとしているに等しい」とのべました。
イランでは、4月30日は、イラン国民が1622年、ペルシャ湾のイラン海域からポルトガルの植民地軍の駆逐に成功した日であり、この日はペルシャ湾の日に制定されています。
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