北朝鮮が、ミサイル実験実施の事実を認める
May 05, 2019 13:10 Asia/Tokyo
-
北朝鮮でのミサイル実験実施
北朝鮮の朝鮮中央通信社が、同国によるミサイル発射の事実を認めました。
朝鮮中央通信社は、「我が国は4日日曜、多連装ロケット砲と共に戦術誘導兵器を発射した」と表明しています。
朝鮮中央通信社によれば、今回の発射は北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の監視のもとに実施されたということです。
キム委員長はこのミサイル発射において、経済面での自給自足や政治的な主権の擁護に備えるため、北朝鮮軍の防衛力の増強を求めていました。
同通信社はまた、今回のミサイル発射の目的として、多連装ロケットの発射機の命中精度や作戦の評価を挙げています。
北朝鮮による今回のミサイル実験は、キム委員長がアメリカのトランプ大統領と2回目の会談を行って以来、2回目となります。
北朝鮮は先月17日にも、新型の誘導型戦術ミサイル1発の発射実験を行っています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ