イラクで、強い電磁波の影響で米軍無人機が作戦不可能に
May 15, 2019 14:54 Asia/Tokyo
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米軍無人機
イラクで、強い電磁波により、同国で偵察・監視任務を行っている米軍の無人機が飛行できない状態になっています。
イラクの情報筋によりますと、イラク領空に飛散する強い電磁波が米軍無人機の作戦に影響を及ぼしています。
また、別の報道によりますと、イラク駐留米軍司令部のBill Orban スポークスマンは、「近く迫っている脅威により、イラク駐留米軍は出動態勢を整えている」と語りました。
アメリカ軍は2011年、イラクでの度重なる失敗を理由に一旦同国からの撤退に追い込まれました。その後、テロ組織ISISとの戦いを口実に再度、2014年に国際有志連合軍を主導する形でイラクに戻っています。
イラクの政府関係者、国会議員、国民は、自国からのアメリカ軍の完全な撤退を求めています。
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