パキスタン軍元司令官が、イランに関してシオニスト政権に警告
May 18, 2019 15:58 Asia/Tokyo
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パキスタン軍の元司令官だったミルザー・アスラム・ベイク氏
パキスタン軍の元司令官だったミルザー・アスラム・ベイク氏が、シオニスト政権イスラエルに対し、「イラン人は突如厳しい報復に出る力を持っている」と警告しました。
イルナー通信によりますと、ベイク氏は18日土曜付けの英字紙ネイションに発表された記事の中で、イスラエルの政府関係者に対し、「イスラエルの政権はイランに対する誤った行動、特にアメリカの支援によるこの誤りについて考えるべきだ。それは、イラン人が突然厳しい報復に出てくる力を持っているからだ」と忠告しました。
また、「どうやら、アメリカとイスラエル政府は、地域、特に中東で自分たちが経験した戦争から教訓を得ていないようだ」と述べました。
さらに、トランプ米大統領はイランに圧力を行使し、恐怖感を抱かせるため、ペルシャ湾でのアメリカ海軍の戦略を強化していると指摘しています。
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