中国英字紙、「米はイランに対し不誠実」
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中国の英字新聞・チャイナデイリーが、「2015年に成立した核合意からアメリカが離脱し、対イラン制裁を復活させたことは、アメリカの政府関係者の不誠実さの証である」と報じました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 26, 2019 01:05 Asia/Tokyo
  • イランとアメリカの国旗
    イランとアメリカの国旗

中国の英字新聞・チャイナデイリーが、「2015年に成立した核合意からアメリカが離脱し、対イラン制裁を復活させたことは、アメリカの政府関係者の不誠実さの証である」と報じました。

チャイナデイリー紙は、「核合意離脱、対イラン制裁の再発動、イラン産原油禁輸制裁適用除外度地の打ち切り、イランの核合意遵守の事実を承認している、IAEA国際原子力機関の数多くの報告の無視、地域への空母の派遣、といった諸々のアメリカの行動は、イランに対するアメリカの政府関係者の危険な行動に含まれる」としています。

また、「アメリカはこれ以前にも虚偽の主張を突きつけ、これを事件として立件し、アフガニスタンやリビア、シリア、イラクを攻撃したが、このようなことはそう簡単に国際社会や世論の記憶から消去される問題ではない」としました。

この記事では最後に、イラクやアフガニスタンに対するアメリカの軍事侵攻、及び国際社会での独りよがりな行動にも言及し、「アメリカは平和のために信頼できる相手国ではない」と結んでいます。

 

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