フランスで、「黄色いベスト」運動が28週連続で開催
May 26, 2019 06:04 Asia/Tokyo
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「黄色いベスト」運動
25日土曜、再びフランス各地で通算28回目となる「黄色いベスト」運動が実施され、反資本主義運動の活動家らが街頭に繰り出しました。
フランス通信によりますと、パリ、及びマクロン仏大統領の出身地アミアンでは、2つの大規模な集会の開催が計画されていました。
フランスで実施された世論調査によれば、マクロン大統領の支持率は30%以下に落ち込み、またマクロン政権は公安の管理や国内の安定回復、市民の間の相対的な満足を得る上で深刻な問題に瀕していることがわかっています。
黄色いベスト運動は、昨年11月17日にマクロン大統領の政策への反対運動として結成されました。
マクロン大統領は先月、抗議行動の抑制を目的に、減税などの政策を発表しましたが、抗議行動は止む気配がなく、抗議者はマクロン大統領の辞任を求めています。
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