アメリカの圧力にもかかわらず、ドイツ企業がイランでの営業活動を続行
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ドイツ商工会議所の統計は、ドイツ企業が依然としてイランでの営業活動を継続していることを示しています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 27, 2019 14:40 Asia/Tokyo
  • ドイツ商工会議所の国際部長
    ドイツ商工会議所の国際部長

ドイツ商工会議所の統計は、ドイツ企業が依然としてイランでの営業活動を継続していることを示しています。

ドイツ商工会議所の国際部長は、ドイツDPA通信のインタビューで、「アメリカの制裁は、イランと他国の企業の金融取引に影響を及ぼしてはいるが、わが国の企業およそ60社は、依然としてイランでの活動を続行している」と語りました。

複数の統計によれば、今年の第1四半期、ドイツからイランへの輸出額は3億3900万ユーロとされています。

イラン向けのドイツの主要な輸出品目は、機械機器、実験用設備、電子機器、光学機器や自動車部品などの工業製品などです。

専門家らは、アメリカの制裁にもかかわらずドイツ企業がイラン市場に10ヶ月間留まり続けているのは、各国企業とイラン企業の協力を阻むアメリカの政策の失敗を示すものだと見ています。

 

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