アメリカ海軍内での自殺件数が増加
6月 09, 2019 16:38 Asia/Tokyo
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アメリカ海兵隊員
複数の統計から、アメリカ海兵隊員の間で自殺が増加していることが明らかになりました。
ロシアのアラビア語チャンネル、ロシア・アルヨウムによりますと、アメリカ軍兵士の自殺に関する最新報告では、近年においてアメリカ海兵隊員の間で自殺が増加していることがわかっています。
2011年から2013年までの期間に発生した、アメリカ軍兵士135人の自殺に関する調査からは、公共の場所やそれ以外の私的な場所、特に勤務時間外に武器を所持・携帯している場合の兵士の自殺率が多くなっていることを示しています。
これらのアメリカ兵のうち、61人は短銃により自殺しており、そのほかの方法で自殺した兵士も存在します。
この調査によれば、イラク・アフガニスタン戦争のさなかでのアメリカ兵の自殺率が増加しており、2012年には最高率に達しています。
アメリカは、建国後わずか250年間のうち、その90%以上の時期において世界各地での紛争や占領に関与しており、その一部はアメリカが開戦に踏み切ったもので現在も続いています。
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