アメリカの学生、飢餓とホームレスが2大困難
6月 12, 2019 16:18 Asia/Tokyo
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ホームレスのアメリカ人
最新の調査で、アメリカでは多数の学生が飢餓とホームレスという問題に直面していることが判明しました。
アメリカのUSAトゥデイのウェブサイトによりますと、「アメリカにおける学生、社会そして正義のための希望」センターが約86,000人の学生に対して行った最新の調査の結果、アメリカの大学の2年学部生の約18%、学部生の14% が住む家や行き場所を持たず、車中、公園のベンチそして公共の場所で夜を過ごしていることがわかりました。
家賃を支払うことができなかったなど、「住宅をめぐる条件が厳しい」と回答した学生の数は非常に多く、2年制学部生の60%、学部生の48%にのぼるとされています。
また、アメリカのこれらの学生は休息をとるための安定して清潔な場所を持たず、行き場がないことから生じる精神、感情的な問題が彼らの教育プロセスに悪影響を及ぼすことが懸念されています。
調査の結果、飢餓とホームレスという問題が、アメリカで学ぶ学生と仕事を持つ学生の間でしばしば見られる2大現象と捉えることができます。
多くのアメリカ人学生はまた、経済的問題から生活費を捻出することが難しく、銀行からお金を借り入れています。
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