アムネスティ・インターナショナルが、米大統領の移民政策を批判
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国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、アメリカ国境でのエルサルバドル人男性とその幼い娘の水死に関する写真の公開は、アメリカのトランプ政権の移民政策に対する恐れを示すものだとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 27, 2019 16:56 Asia/Tokyo
  • アムネスティ・インターナショナル
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国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、アメリカ国境でのエルサルバドル人男性とその幼い娘の水死に関する写真の公開は、アメリカのトランプ政権の移民政策に対する恐れを示すものだとしました。

アムネスティ・インターナショナルは27日木曜、ツイッターで、「今回の事件は、世界の一部指導者が恥知らずな政策をとり、これによって子供たちが苦痛に苛まれる中で発生した」と表明しています。

アメリカ国境で移民親子が死亡

 

報道各社は26日水曜、「トランプ大統領の反移民政策により、今回エルサルバドル人の男性とその2歳の娘が犠牲となった。彼らの遺体は幼い娘が父親に抱きつくような状態でアメリカ国境で発見された」と報じました。

この男性は2歳の娘と共に、アメリカとメキシコの国境を流れるリオグランデ川で、メキシコ側から川を渡りアメリカに入ろうとしましたが力尽きたと見られています。

 

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