イランとロシアが、 外科手術用ロボットの製造で協力
7月 13, 2019 15:58 Asia/Tokyo
-
イランとロシアのナレッジベース企業の関係者の会議
イランとロシアが、外科手術用ロボットの共同製造に関する協力合意書に調印しました。
イルナー通信によりますと、今回の合意書は、ロシア・モスクワで開催された、イランとロシアのナレッジベース企業の関係者の会議の終了に際し、調印されており、外科手術用ロボットは(SKDセミ・ノックダウン、Semi Knock Down) としてロシアで製造されることになっています。
製造予定のロボットは、遠隔外科手術を目的に設計、製造され、ロボットの一部は、患者から離れた場所にいる外科医が使用し、また、一部は患者のいる場所で外科医の指導のもとで手術を行います。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
https://twitter.com/parstodayj
タグ