フランス大統領、「イラン、ロシア、アメリカの大統領と協議する意向」
7月 16, 2019 15:33 Asia/Tokyo
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マクロン大統領
フランスのマクロン大統領が、「今週中にもイラン、ロシア、アメリカの各国大統領と協議するつもりだ」と語りました。
イルナー通信によりますと、マクロン大統領は15日月曜夜、セルビア・ベオグラードで同国大統領と共同記者会見し、「イランのローハーニー大統領、ロシアのプーチン大統領、そしてアメリカのトランプ大統領との会談は、地域での緊張緩和を目的に実施される」と述べています。
また、地域での緊張緩和に向けた努力を主張する一方で最近、イランに対するフランス政府の立場はアメリカと同じである、としました。
アメリカは、昨年5月8日に核合意から違法に離脱した後、いわゆる最大限の圧力政策と称して、イランイスラム革命防衛隊をテロ組織に認定し、またB52爆撃機やF22戦闘機の地域への派遣といった、数多くの挑発行為に着手しています。
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