ロシア、「ブーシェフル発電所の第2号機の建設は計画通りに継続」
7月 18, 2019 15:56 Asia/Tokyo
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ザハロワ報道官
ロシア外務省の報道官は、「ロシアはイラン南部のブーシェフルにある原子力発電所の第2号機の建設を計画どおり継続する」と述べました。
ロシアの国営通信社イタルタス通信によりますと、ロシア外務省の ザハロワ報道官は17日水曜の定例記者会見で、「ブーシェフル原子力発電所の建設は、イラン国内におけるロシアの最も重要なプロジェクトだ。発電所の第一号機は順調に稼働しており、現在、イランで必要な電力を発電している」とし、「発電所の第2号機も計画どおりに建設される予定だ」としました。
ザハロワ報道官は、「アメリカの非合法な制裁が、イランとの貿易に問題を引き起こしているが、イランとロシアはブーシェフル原子力発電所については、引き続き協力していく」と強調しました。
ロシアのロスアトム社は現在、発電量2100メガワットのブーシェフル発電所第2号機の建設プロジェクトを手掛けています。
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