ドイツ外相が、イランとの対話の必要性を強調
7月 27, 2019 13:56 Asia/Tokyo
-
マース外相とポンペオ国務長官
ドイツのマース外相が、アメリカのポンペオ国務長官との電話会談で、イランとの対話の必要性を強調しました。
ファールス通信によりますと、マース外相は26日金曜、ポンペオ長官との電話会談で、「我々は、今すぐにもイランとの外交を必要としている」と述べました。
マース外相は当日、「“イランに対する最大限の圧力”と称するアメリカの政策には加わらない」としていました。
さらに、ホルモズ海峡での船舶護衛に関する英国主導のヨーロッパ有志連合への参加に関して、「ドイツは、この計画の目的がさらに透明化してから、参加の是非を決定する意向だ」と語りました。
イランのローハーニー大統領は最近、「ペルシャ湾及びその湾口にあたるホルモズ海峡の保安・警備の主要な義務はイランや近隣諸国にある」とし、「わが国は、他国がペルシャ湾やホルモズ海峡の情勢不安を扇動することを許さず、これに関するイランの措置は相手側の違反に応じた形となるだろう」と述べていました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ