トルコ国会議長「西側による地域への干渉は受け入れがたい」
8月 06, 2019 11:41 Asia/Tokyo
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シェントップ議長(右)
トルコ大国民議会のムスタファ・シェントップ議長が、「わが国にとって、アメリカを初め西側諸国による中東地域への干渉行為は受け入れがたく、西側は同地域への干渉を止めるべきだ」としました。
シェントップ議長は5日月曜、ロシアのアラビア語チャンネル・ロシア・アルヤウムのインタビューで、「アメリカ、フランス、ドイツといった国々は、西アジアに多くの問題をもたらしている」と指摘しました。
また、ロシア製の地対空ミサイル防衛システム「S400」の購入について、「米国製ミサイルシステム・パトリオットを獲得できなかったことから、ロシア製のS400を購入した。だが、アメリカは理由もなく、これを騒ぎ立て、妨害行為を行っている」と非難しました。
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