アメリカが、台湾への戦闘機F16の売却を承認
8月 21, 2019 12:33 Asia/Tokyo
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あめりかのF16戦闘機
アメリカ政府が、輸出額80億ドル相当のF16戦闘機の台湾への売却を承認しました。
ファールス通信が21日水曜、報じたところによりますと、米政府は台湾からのF16型戦闘機60機以上の売却要請を受け入れたということです。
米トランプ大統領はしばらく前に、台湾に対するF16戦闘機数十機等、兵器売却に同意していました。
米国防総省は先月8日、22億ドルに及ぶ主力戦車「M1A2エイブラムス」や携帯型地対空ミサイル「スティンガー」の台湾への輸出を承認したことを明らかにしていました。
こうした中、中国の王毅外相はこの件で米国に警告し、台湾への武器売却を取りやめるよう求めています。
中国国防省も声明の中で、「中国は、アメリカを含めどの国であろうと台湾への兵器売却を容認しない。この行動は「1つの中国」の原則に反するものと考える」と強調しています。
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