アメリカ空軍兵、過去7ヶ月で79人が自殺
8月 26, 2019 15:53 Asia/Tokyo
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アメリカ空軍兵
最新の報告によりますと、本年初~現在までにアメリカ空軍兵79人が自殺していることが明らかになりました。
米国のFOXニュースによりますと、米当局は、過去7か月間に米空軍で79人の自殺者があったことを発表する中で、米空軍内で自殺を原因とする死亡率が急増していることを指摘し、これによりサウスカロライナ州のショウ空軍基地を一時的に閉鎖するということです。
ショウ空軍基地は8月と9月にそれぞれ3日間閉鎖、同基地に駐留する隊員のメンタルチェックを支援する予定です。
米当局及びメディアによりますと、今年の自殺による死亡者数は2018年のほぼ2倍に上り、この点に関して2019年は米空軍にとって最も自殺による死亡者数が多い年になることが懸念されています。
この報道によりますと、過去5年間、米空軍では平均して年間100件の自殺が発生しています。
近年、現役及び退役軍人の間では、精神的問題に加え経済的な問題も増加傾向にあります。
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