米国とタリバンの間で米軍撤退計画が合意
8月 26, 2019 19:32 Asia/Tokyo
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アフガニスタンでの米軍
アフガニスタンのニュースチャンネル・トルーは、アメリカとタリバンが第9回二者協議の終了に当たり、今後15~20ヶ月で米軍がアフガンを撤退する計画で合意に至ったと報じました。
また、「タリバンと米国は今後数日以内に和平合意に調印する予定で、これに基づきアフガニスタン駐留米軍兵士の人数を現在の1万4000人から5000人に削減することになった」と伝えました。
アフガニスタンのガニ大統領は24日土曜、今後締結され得る米国とタリバンの和平合意について、「和平合意は、単にアフガニスタン政府によって調印される。それ以外の場合、この合意の合法性がなくなる」と述べました。
米国とその同盟国による多国籍軍は、2001年からアフガニスタンでの安全確保やテロとの戦いを口実に同国に駐留してきました。
アフガニスタンの政治家らは、「米軍の駐留は、単に情勢不安やテロの拡大及び麻薬の生産量の増加をもたらしただけだった」と非難しています。
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