米国務長官、対イラン圧力行使の続行を表明
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アメリカのポンペオ国務長官が改めて、「イランが方向路線を転換するまで、対イラン圧力行使は続行される」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 29, 2019 16:25 Asia/Tokyo
  • ポンペオ国務長官
    ポンペオ国務長官

アメリカのポンペオ国務長官が改めて、「イランが方向路線を転換するまで、対イラン圧力行使は続行される」と語りました。

IRIB通信によりますと、アメリカ財務省による対イラン追加制裁が発表された後、ポンペオ長官は28日水曜、ツイッターにおいて、「本日29日木曜をもって、100万ドル以上の価値のあるアルミニウム合金や電子機器の対イラン移送の責任のある関連組織に、制裁を行使した」と述べています。

また、アメリカの圧力行使は、イランがその方針を転換するまで継続されるとしています。

アメリカ財務省は28日、イランへの対抗措置として、イランのミサイル計画への関与を口実に、5つの企業と個人に制裁を行使しました。

アメリカ政府はこの数ヶ月間、イランに対し各種の制裁や圧力を行使していますが、自らの違法な要求にイランを屈服させることはできていません。

 

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