トランプ大統領、「米軍のアフガン駐留継続」
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トランプ米大統領は、アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンと停戦合意に至っても、米軍の駐留は続くと述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 30, 2019 06:05 Asia/Tokyo
  • トランプ米大統領
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トランプ米大統領は、アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンと停戦合意に至っても、米軍の駐留は続くと述べました。

ロイター通信によりますと、トランプ大統領は29日、FOXニュース・ラジオとのインタビューで、アフガンにおける「米軍のプレゼンスを維持する必要がある」と強調しました。

また、「駐留する米軍の規模は大幅に削減するが、プレゼンスは常に維持していく」と語りました。

その上で、駐留軍を8600人まで削減する方針を示し、「その後、どうするか決定を下す」としました。

米政府とタリバンは、駐留米軍の撤退などを含む和平協議を続けており、タリバンの報道官は前日、「最終合意」に近づいていることを明らかにしました。

アフガニスタンに展開する米軍

現在、アフガニスタンには1万4000人近い米兵が駐留しています。

米国とその同盟国による多国籍軍は、2001年からアフガニスタンでの安全確保やテロとの戦いを口実に同国に駐留してきました。

アフガニスタンの政治家らは、「米軍の駐留は、単に情勢不安やテロの拡大及び麻薬の生産量の増加をもたらしただけだった」と非難しています。

 

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