アメリカで軍人の自殺が増加
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アメリカで現役及び退役軍人の自殺が確実に増え続けており、問題視されています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 02, 2019 15:54 Asia/Tokyo
  • アメリカ軍
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アメリカで現役及び退役軍人の自殺が確実に増え続けており、問題視されています。

米国のオンライン軍事誌「ディフェンス・ニュース」によりますと、米国防総省の自殺予防局は報告書の中で、「2018年に325人の米軍人が職務遂行中に自殺した」と発表しました。

この報告書によりますと、この数値は米国防総省が軍人の自殺者数の集計と公表を始めた2001年以来、最悪となっています。

国防総省は、2016年の退役軍人の自殺者数が年長の現役軍人の約1.5倍と発表しており、2008~2016年には6000件を超える退役軍人の自殺事件が発生しています。

同時期に、米ワシントン・ポスト紙が掲載した記事では、「米国内の刑務所での自殺者数がトランプ大統領による刑務所への予算削減と5000人以上の刑務官削減の時期から増加の一途をたどっている」と記しました。

ワシントン・ポスト紙は、「米国内の刑務所での自殺率は、2016年には収監者10万人当たり8.1人だったのが、2018年には14.7人に増加、この間に66人の収監者が自殺した」と報じています。

 

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