フィンランド外相、イラン産原油輸出の可能性に言及
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フィンランドのハービスト外相が、「イランに対するフランスの提案には、イラン産原油の日量70万バレルの輸出が含まれる可能性がある」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 03, 2019 23:12 Asia/Tokyo
  • フィンランドのハービスト外相
    フィンランドのハービスト外相

フィンランドのハービスト外相が、「イランに対するフランスの提案には、イラン産原油の日量70万バレルの輸出が含まれる可能性がある」と語りました。

ハービスト外相は3日火曜、英紙フィナンシャルタイムズのインタビューで、「フランスのマクロン大統領が、イランのザリーフ外相をG7サミットの傍ら、会談に招待したことは非常に思い切った勇気ある措置だった」と述べました。

また、「フランスのこのイニシアチブは、ヨーロッパがイランに関して真剣に考えていることを示すものだ」と語りました。

さらに、「イランに対する提案は、150億ドルの融資ラインの供与や、日量70万バレルの原油輸出となる可能性がある」と説明しました。

これに先立ち、報道各社はフランスが米トランプ大統領を説得し、イラン産原油の一部輸入国を制裁の適用除外とするよう働きかけていると報じていました。

 

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