アメリカが、核合意救済に向けたフランスの提案に反対
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アメリカのブライアン・フック・イラン担当特別代表が、「アメリカは、フランスによるイランへの150億ドルのクレジットラインの設置提案に関して、制裁適用除外を設けない」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 05, 2019 13:25 Asia/Tokyo
  • フック代表
    フック代表

アメリカのブライアン・フック・イラン担当特別代表が、「アメリカは、フランスによるイランへの150億ドルのクレジットラインの設置提案に関して、制裁適用除外を設けない」としました。

ロイター通信によりますと、フック特別代表は記者団に対し、「4日水曜、新たな対イラン追加制裁を行使し、さらなる制裁も計画されている」と語りました。

フック代表は、再度、「アメリカは、対イラン最大限の圧力行使というキャンペーンをしっかり続け、制裁適用除外は全く業務計画にない」と述べています。

また、イランイスラム革命防衛隊に対する自らの主張を繰り返し、同組織の処罰について語っています。

アメリカ財務省外国資産管理室(OFAC)は4日水曜、声明を発表し、イランと関係のある6隻の船舶、16の団体組織、9人の人物を、自ら主張するテロ関連制裁の対象者リストに追加しました。

これ以前にアメリカ財務省は何度も、様々な口実によりイランと関係のある複数の人物や組織を制裁対象者リストに追加しています。

 

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