香港市民の抗議者らが、アメリカに軍事介入を要請
9月 08, 2019 20:14 Asia/Tokyo
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アメリカに軍事介入を要請している香港市民の抗議者ら
香港で、最近の抗議運動の参加者らがこの地区内にあるアメリカ総領事館前に集結し、同国のトランプ大統領に香港への軍事介入を求めました。
8日日曜午前、香港市内にあるアメリカ総領事館前に市民らが集結し、「トランプよ、香港を救済せよ」などと書いた横断幕を掲げてアメリカに対し、香港市民の救済に向けた軍事介入を求めています。
これに先立ち、中国外務省は文書を発表して、在香港アメリカ総領事館の関係者が、香港の分離運動のリーダーをはじめとする抗議行動の指導者らと密会し、打ち合わせしているとしました。
香港での抗議行動はおよそ3ヶ月以上前から、中国本土への容疑者の一部の引渡しを可能とする「逃亡犯条例」の改正案への反対運動として始まりました。
アメリカとイギリスは、介入や抗議者への支援により、香港での抗議運動に拍車をかけています。
香港は、1842年から1997年までイギリスの植民地支配下にありましたが、1997年に中国に返還されました。
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