米軍兵士の自殺件数が増加
9月 28, 2019 20:30 Asia/Tokyo
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米軍兵士の自殺件数が増加
米国防総省の最新の報告から、米軍兵士の間で自殺件数が増加していることが明らかになりました。
ロイター通信によりますと、米国防総省は、この5年間で米軍兵士の間で自殺する事例が増えているとし、兵士の自殺件数は2013年に10万人当たり20人だったのが、2018年は10万人当たり25人に増えていることを明らかにしました。
また、「兵士の自殺方法は大半が銃によるもので、2018年には米軍兵士541人が自殺した」と報告されています。
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