アメリカ国防長官、「国内で自殺が蔓延」
9月 29, 2019 03:42 Asia/Tokyo
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アメリカのエスパー国防長官
アメリカのエスパー国防長官が、同国軍兵士による自殺件数が過去最多に達していることに触れ、「アメリカは、特に若者を初めとした自殺蔓延の泥沼にはまっている」と語りました。
アメリカの週刊誌ニューズウィークが28日土曜、報じたところによりますと、エスパー長官は記者団に対し、「アメリカ軍兵士は、一連の現象に巻き込まれているが、それは、国民全体への自殺の蔓延だ」と述べています。
アメリカ国防総省の最新報告によりますと、2019年におけるアメリカ軍の現役兵士による自殺件数が、過去数年間で最多を記録しているということです。
この報告ではまた、アメリカ軍内での自殺件数は2017年の511件から2018年は541件に増加している、とされています。
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