アメリカのメディア、「対イラン制裁は権力の悪用」
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アメリカの月刊誌「アメリカン コンサバティブ」が、「イランに対するアメリカの経済戦争は、ある種の権力悪用であり、早急に停止されるべきである」と報じました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 29, 2019 11:43 Asia/Tokyo
  • イランとアメリカの国旗
    イランとアメリカの国旗

アメリカの月刊誌「アメリカン コンサバティブ」が、「イランに対するアメリカの経済戦争は、ある種の権力悪用であり、早急に停止されるべきである」と報じました。

アメリカン コンサバティブは、「対イラン経済戦争を終結させよ」と題した記事において、国際金融ネットワークの操作・管理、イランと通商協力を行っている個人や企業、国の処罰を目的としたアメリカの工作に触れ、「アメリカのトランプ政権は、最大限の圧力を駆使してイランを経済面で包囲しているが、これは国際法に照らせば戦闘行為に当たる」と報じています。

また、「実際に、我々の政策は8000万人の人口を擁する国を現代的な方式で方位しており、イラン政府が反応を示せば、トランプ政権はいかにも驚愕したような素振りを見せる」としました。

さらに、「イランに対するトランプ政権の経済戦争の第1の犠牲者は、最も被害を受けやすい人々、最貧層、希少な医薬品を必要とする病人らである」としています。

そして、「このような戦争は早急に停止されるべきである。それは、そうした場合にのみ真の外交が存在すると考えられるからだ」としました。

アメリカ政府は、昨年5月8日に国連安保理決議に反して一方的に、イランとの間に取り交わしていた核合意から離脱し、イラン国民に対し最も厳しい経済制裁を科しています。

 

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