米退役軍人「トランプ大統領は、シリア北部での殺害の責任者」
10月 15, 2019 17:49 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのジョン・アレン(John Allen)海兵隊中将が、アメリカのトランプ大統領は、現在シリア北部で発生している人々の殺害の責任者である、としました。
アレン氏は13日日曜、CNNのインタビューに応じ、シリア北部におけるトルコの軍事作戦について、「トランプ大統領はシリア北部からの米軍撤退を命令したことにより、同地域の危機の張本人である」と語りました。
また、トランプ大統領は、トルコに対しシリア攻撃のゴーサインを与え、クルド人勢力という同盟者を見捨てたため、同大統領は彼らの殺害に手を染めている」と述べました。
トルコは、自らがテロリストと見なすクルド人民兵組織をシリアとの国境地帯から掃討することを口実に、シリア領内への軍事作戦を開始しています。
この攻撃の前に、トランプ大統領はトルコのエルドアン大統領に電話でコンタクトし後、シリア北部からの米軍の撤退という自らの決定を発表しました。
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