米元外交官「イランは決して屈服することはない」
10月 15, 2019 16:27 Asia/Tokyo
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バーンズ氏
アメリカの元外交官であるウィリアム・バーンズ氏が「イランは決して屈服することはない」と表明しました。
バーンズ氏は、アメリカのニューヨークタイムズ紙に掲載された記事の中で、核合意からの離脱というアメリカのトランプ大統領の行動を軽率な措置だとし、「最大限の圧力行使政策によりイランにアメリカの提示する条件を呑ませることはできない」と述べました。
また、「こうした行動の結果は予め予想できたもので、現在我々は非常に危険な地点に置かれている」と語りました。
バーンズ氏は、「アメリカは現状を打開するため、ポンペオ米国務長官が2018年にイランに対し提示した12の条件を撤回すべきだ」としています。
イランはこれまで再三にわたり、「トランプ政権は核合意からの違法な離脱により、協議の相手となる資格を失っており、トランプ氏のような人物は決して信頼できない」としています。
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