アメリカ各地での銃撃事件により、50人が死傷
10月 20, 2019 15:30 Asia/Tokyo
-
アメリカ各地での銃撃事件
アメリカの銃による暴力の統計センターが、過去24時間に同国で発生した銃撃事件において、50人が死傷したことを明らかにしました。
Parstoday通信によりますと、同センターは19日土曜、過去24時間に全米各地で56件の銃撃事件が発生し、これにより13人が死亡、37人が負傷した、としました。
この報道によれば、これらの銃撃事件の多くは、テネシー州、ニューヨーク州、フロリダ州、ペンシルベニア州、メリーランド州、アラバマ州で発生したということです。
アメリカは、暴力、人質及び、武装攻撃などの事件に直面しています。
毎年、全米各地では銃撃事件で数千人が死傷しています。
正式な報告によると、アメリカにはおよそ3億~2億700万挺(丁)の銃器があり、つまり国民1人当たり銃器1挺が存在していることになります。
アメリカのトランプ大統領は、銃器を保有するアメリカ人の主な支持者の1人です。
トランプ大統領は、就任当初から銃器保有者に対し、8年間にわたるアメリカ人の武器保有者の権利への侵害は終了しており、今やホワイトハウス内には彼らに対する1人の本当の支持者がいる、としています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ