北朝鮮が、テロ支援国に関するアメリカの報告を批判
11月 05, 2019 16:25 Asia/Tokyo
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北朝鮮外務省
北朝鮮外務省が、アメリカ国務省のテロ支援国関連報告を批判し、この報告を同国の北朝鮮に対する敵対的な政策の現れだとしました。
北朝鮮の朝鮮中央通信は5日火曜、「北朝鮮外務省の報道官は、テロ支援国に関する米国務省の報告が、北朝鮮とアメリカの対立が1つの敵対的な政策であることを改めて示すものであり、これは両国の核廃絶協議の進展を妨害することになるとした」と報じました。
同報道官はまた、「こうした政策により、両国の協議の道は益々困難なものとなるだろう」と表明しました。
アメリカ国務省は今月1日、北朝鮮を引き続きテロ支援国に指定すると共に、「北朝鮮は、国際テロを支援している」としました。
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