パキスタンがミサイル発射実験
11月 06, 2019 16:35 Asia/Tokyo
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パキスタンがミサイル発射実験
パキスタン海軍が、新たな対艦ミサイル・ザルブの発射実験に成功しました。
IRIB通信によりますと、パキスタン海軍のザファル・マフムード・アッバースィ司令官は6日水曜、「この新しいミサイルの射程距離は700キロに及び、これを運用すれば船舶のほかにも陸上にある物体も標的にできる」と語りました。
また、「このミサイルは国産で、抑止力の増強や安定維持というパキスタンの戦略的なニーズに注目して設計された。あらゆる侵略への対処が可能だ」としました。
パキスタンとインドはカシミール問題など一部の事例で対立、両国ともに核兵器を保有し、核弾頭搭載可能な各種のミサイル実験を散発的に行っています。
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