アメリカ各地で銃撃事件、20人が死亡
11月 10, 2019 17:32 Asia/Tokyo
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アメリカ各地での銃撃事件
アメリカの銃による暴力の統計センターが、同国各州で発生した銃撃事件により、合計20人が死亡したことを明らかにしました。
IRIB通信が報じたところによりますと、アメリカの銃による暴力の統計センターは10日日曜、アメリカ国内で過去24時間に55件の銃撃事件が発生し、これにより少なくとも20人が死亡、ほか34人が負傷したとしています。
また、これらの銃撃事件多くはオハイオ州、カンザス州、ノースカロライナの各州で発生したとされています。
さらに、様々な報道によれば、過去48時間では全米各地で計135件の銃撃事件が報告されており、この中で51人が死亡、78人が負傷したということです。
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