米シンクタンクが、中国軍と海上で対峙する米軍の無能さを警告
11月 27, 2019 17:43 Asia/Tokyo
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米シンクタンクが米軍の非力を警告
米国のシンクタンク・ハドソン研究所は報告の中で、「米軍は中国軍との海上での対決に十分な軍備・機材を備えていない」としました。
ハドソン研究所はこの報告の中で、「中国軍との対決に向けた米海軍の軍備上の可能性は適切とはいえない。米海軍司令官は戦闘状態を想定できず、衝突が起こった場合は問題に直面する」として警告しました。
また、「米海軍に対する中国軍の脅威は増大している。中国のミサイル部隊は米艦に対する大規模なミサイル攻撃に向けて計画を立てており、400kmの射程を有する地対艦ミサイル、540kmの射程を誇るミサイル、そして射程290kmの 超音速対艦ミサイル搭載CM401などの軍備を保有している」と指摘しました。
この報告ではさらに、「米国は、MQ25やMQ8型の新型無人機の導入やトライントン型の68機の無人機の購入をもってしても、南シナ海で中国軍に対抗するにはより多くの無人機を必要としている」と分析しています。
世界の報道各社は最近、中国の超音速弾道ミサイルの存在に対する米国の防衛システムに疑問を呈し、地域の他の軍事拠点などの標的に正確に命中させることが可能、と報じました。
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