イラン通信技術相「国家インフラへのサイバー攻撃を未然に阻止」
12月 11, 2019 20:05 Asia/Tokyo
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アーザリージャフロミー大臣
イランのアーザリージャフロミー通信情報技術大臣が、イランのインフラを標的にした組織化されたサイバー攻撃を未然に防いだことを明らかにしました。
アーザリージャフロミー大臣は11日水曜、記者団に対し、「われわれは、外国政府がイラン政府のサイバーインフラに対して計画した大規模なサイバー攻撃を事前に付き止め阻止した」と語りました。
また、この事件に関する詳細は近く発表されるとしました。
同大臣はさらに、国家情報ネットワークについて、「このネットワークは国営のインターネットとは異なる。真剣にこのシステムの実施を追求していく」と述べました。
アーザリージャフロミー大臣はまた、米国による違法な核合意離脱や様々な国の脅迫を受け、およそ9ヶ月からクラウドコンピューティング(英: cloud computing、インターネットなどのコンピュータネットワーク)を経由してコンピュータ資源というサービスを提供する一部の国際会社がイラン企業へのサービス提供を停止し、サービス対象であるスマートフォンの複数のイラン系アプリケーションのアクセスを停止している」と説明しました。
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