11月のOPECの産油量が減少
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OPEC石油輸出国機構の加盟14カ国全体の先月の産油量が、日量19万3000バレル減少し、2955万1000バレルとなりました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 14, 2019 19:55 Asia/Tokyo
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OPEC石油輸出国機構の加盟14カ国全体の先月の産油量が、日量19万3000バレル減少し、2955万1000バレルとなりました。

IRIB通信によりますと、OPECの最新の報告では、今年11月の加盟国全体での産油量は2955万1000バレルで、この数字は前の月に比べて、1日あたり19万3000バレルの減少だということです。

この報告ではまた、OPEC内で産油量が多い国は順にサウジアラビア(日量985万バレル)、イラク(同463万9000バレル)、アラブ首長国連邦(同310万2000バレル)としています。

そして、OPECの月間最新報告によれば、11月のイラン産重油の価格はその前の月と比べて、1バレル当たり2ドル79セント上昇したということです。

さらに、今年11月のイラン産重油の1バレル当たりの平均価格は60ドル73セントでしたが、先月は57ドル94セントでした。

イラン産重油の1バレル当たりの平均価格は、昨年は68ドル97セントだったのが、今年に入ってから現在まで61ドル68セントとなっています。

 

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