2019年のアメリカ大量殺傷事件が過去最多に
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アメリカは2019年、少なくとも1970年代以降で最多の大量殺傷事件数を記録しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 29, 2019 14:38 Asia/Tokyo
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    2019年のアメリカ大量殺傷事件が過去最多に

アメリカは2019年、少なくとも1970年代以降で最多の大量殺傷事件数を記録しました。

アメリカのAP通信は28日土曜、2019年の同国における大量殺傷事件数がこれまでの記録を塗り替えたことを発表し、今年になってから41件の集団殺害事件が発生し、そのうち33件が集団に向けた銃発砲事件で、合わせて210人以上が命を落としたことを明らかにしました。

このような大量殺傷事件の大半は、アメリカのメディアで大きなニュースとして扱われることがほとんどありません。テキサス州のエルパソ銃乱射事件やオデッサ銃撃事件、オハイオ州デイトンの銃乱射事件など、一部の事件は公共の場所で起こらなかったため、一般の人々の間で反響はありませんでした。

これらの事件は、家族間の口論、麻薬やギャングに絡んだ暴力、同僚や近親者に対する個人的怨恨などが原因で起こりました。

アメリカの大量殺傷事件発生数は、これまで2006年の38件が最多でした。

このような統計の発表にもかかわらず、アメリカ当局は銃携帯の制限について真剣な措置を講じてはいません。

 

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