イラン革命防衛隊司令官の暗殺
中国が、「米国は武力の悪用を停止すべき」
1月 06, 2020 19:07 Asia/Tokyo
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王毅外相
中国の王毅外相が、アメリカに対し、武力の悪用を止めるよう求めました。
王毅外相は5日日曜、イラクで発生した米軍によるイラン革命防衛隊司令官の暗殺事件に反応し、米国は西アジアにおける挑発行為や力の悪用をやめ、イラクの主権を尊重するよう強く求めました。
また、米国による軍事的な挑発行為は容認できないとし、「もし、米政府が西アジアでの煽動行為を止めなければ、同地域の緊張が拡大する」と警告しました。
イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官らとともに、イラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆を受け殉教しました。
多くの国がこの米国のテロ行為を非難しています。
ソレイマーニー司令官とアルムハンディス副司令官は、西アジアでISISなどタクフィール派のテロ組織との戦いで優れた功績を残した人物でした。
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