アメリカ世論調査:半数以上が「大統領のテロ行為がアメリカの治安をより悪化させた」
https://parstoday.ir/ja/news/world-i58151-アメリカ世論調査_半数以上が_大統領のテロ行為がアメリカの治安をより悪化させた
アメリカでの最新の世論調査の結果、国内の治安が悪化した原因はイランのソレイマーニー司令官を暗殺したトランプ政権の犯罪にあると考えていることを示しています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 11, 2020 17:07 Asia/Tokyo
  • イランによるイラクの米軍基地へのミサイル攻撃
    イランによるイラクの米軍基地へのミサイル攻撃

アメリカでの最新の世論調査の結果、国内の治安が悪化した原因はイランのソレイマーニー司令官を暗殺したトランプ政権の犯罪にあると考えていることを示しています。

米政治専門紙ザ・ヒルのニュースサイトによりますと、米トランプ大統領や他の政府関係者らの主張とは裏腹に、米国の世論は、イラク・バグダッドでのイラン・イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー指揮官とその同行者の暗殺テロが、米国の治安をより悪化させた要因だと信じています。

フランスに本拠を置く国際的市場調査機関イプソスが、今月7日と8日に米紙USAトゥデイのために行った世論調査の結果、米国人の55%がソレイマーニー司令官の暗殺が米国の治安をより悪化させたと信じていることが明らかになりました。

イランが、イラクの米軍基地にミサイル攻撃を行う以前に実施された世論調査では、米国の治安が「非常に悪化した」と答えたのは全体の28%でした。

今回調査に協力した人々の69%は、ソレイマーニー司令官の暗殺が、イランが西アジアにある米軍基地攻撃することにつながったと考えています。

この世論調査によりますと、回答者の約63パーセントは、ソレイマーニー司令官の暗殺が米本土への攻撃を招くのではないかと懸念しています。

イラン・イスラム革命防衛隊は8日水曜、イラク・バグダッド空港付近でソレイマーニー司令官とその同行者が米軍の空爆で暗殺されたことへの報復として、イラク西部にある米軍基地を13発のミサイルの標的としました。

イラン・イスラム革命防衛隊空軍のハージーザーデ司令官は、9日木曜、米侵略軍の基地に対する正確かつ成功裏に行われたミサイル攻撃作戦の後、米軍は少なくとも9回にわたり負傷者をヨルダンおよびシオニスト政権占領地に輸送機で搬送し、大型輸送用ヘリコプター・チヌーク数機もバグダッドにある米所属の病院に他の負傷者を搬送したと語りました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283