イギリス国民が、米軍の西アジア撤退を要求
1月 12, 2020 16:01 Asia/Tokyo
-
イギリス国民が、米軍の西アジア撤退を要求
イギリス・ロンドンで、アメリカの侵略的な政策に反対する市民数千人が、デモを実施しました。
イルナー通信によりますと、抗議者らが11日土曜、イランのソレイマーニー司令官のテロ暗殺というアメリカ政府の行動を非難し、西アジアからのアメリカ軍の撤退を求めています。
この抗議行動への参加者は、BBCの建物の前に集結し、「トランプ米大統領にノー」、「戦争にノー」などのスローガンを叫びました。
ソレイマーニー司令官が暗殺されてからこれまでの1週間で、ロンドン市内で抗議集会が実施されたのは、今回が3回目となります。
これ以前にも、アメリカのテロ行為への反対派は、ロンドン市内の首相官邸とアメリカ大使館前で抗議デモを行い、国際社会によるアメリカの行動への非難を求めました。
ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク政府の正式招聘により同国を訪問した際、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らとともに、バグダッド空港付近でトランプ米大統領の命令での米テロリスト軍の無人機によりテロ暗殺され、殉教しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ